チキログ

日々もがき苦しむ26歳の日常

お酒の辞め方(再現性はあんまりないかも)

はい!こんにちは。大輔です!

皆さん、どうお過ごしですか?

 

今のところ(1ヶ月ちょっと)禁酒が成功しているぼくが、禁酒成功した要因をまとめていきます。

完全に主観たっぷりなので、参考程度でお願いします。

 

 

ぼくは諸先輩方と比べると、まだまだ若輩者ですが、なかなかのアル中気味でした。

大学生の頃から基本、ほぼ毎日飲酒。

主にビール500mを1缶とワインをグラス2杯程度くらいですが。

飲み会では、生中ジョッキ7〜8杯くらい飲み、そこからワイン等をしっぽりと飲んでいました。

記憶を飛ばすことも多々あり、救急車で運ばれたこと…

 

 

決してアルコールが強い体質ではなかったですが、お酒が大好きでした。

お酒の味が美味しくて好きというのもありましたが、飲酒という行為がすごく好きで。

(ようやく自分の時間だぜ。プシュ!)みたいなを感じるのが大好きで、毎晩の飲酒が完全に習慣になっていました。

 

 

現在、精神疾患で休職状態に追い込まれたのと、胃潰瘍になりお医者さんに禁酒することを言い渡されました。

その結果、禁酒に成功し、体調が回復した今でも飲みたいと思わなくなりました。

外的要因ではありますが、以下の2つが辞めれた要因かなと。

 

  1. 味の濃い食事を辞める
  2. 毎日を過度に頑張って過ごすのを辞める

 

味の濃いものを辞める。

味の濃い食生活をやめて、自分の味覚を敏感にするんです。

そうすると、あら不思議

 

ビールがむちゃくちゃ苦くて美味しくない!

(最近、試しに一口だけ舐めてみた感想)

 

胃潰瘍になったので、消化が良いものばかり食べていました。

うどんとか、おかゆとか、うどんとか、うどんとか、おかゆとか。

味付けも普段よりも薄めで食べていました。

薄味になれると、味覚が繊細になるんです。

その結果、苦味に敏感になるので、ビールの苦味にオェってなります。

 

 

 

毎日を過度に頑張って過ごすのを辞める

仕事や運動を頑張った後のお酒って、なんであんなに美味しいんでしょうね?

特に暑い時期のビールなんか最高ですよ!

達成感こそ、最高のつまみだと思っています。

 

そこで、考え方をちょっと変えてみて、

ちょっと仕事で手を抜いて、頑張りすぎるのを辞めてみませんか?

毎日を頑張りすぎず、達成感を少なくすることで、お酒があんまり美味しくなくなりますよ。

 

 

お酒の味を不味くすることこそ、禁酒への近道じゃないかと思います。

 

 

 

お酒をやめたメリット

お酒を辞めたことで、夜の時間を有意義に過ごすことができるようになりました。

これまでは、飲酒しながら映画を観ると、中盤あたりで寝落ちすることが多々ありましたが、今ではそんなことはありません。

また、酔っていないので思考力が働き、夜の読書もはかどっています。

 

感情の起伏がなくなったのもいいことですね。

飲むと気分が良くなりましたが、翌日の朝のテンションは最低でした。

一日の中で、感情の波ができなくなったのは大きなメリットです。

 

 

 

禁酒するために、お酒を我慢する!

というのは、日常的にお酒を飲んできた人にとって大変むずかしいです。

ぼくがそうでしたから。何度、挫折したことやら。

人の意思なんて弱いです。

 

お酒を美味しくなくすることに、挑戦してみては??? 

 

過去に本を購入して、禁酒に挑戦したこともあるぼくからのオススメ禁酒法でした。

 

禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)

禁酒セラピー [セラピーシリーズ] (LONGSELLER MOOK FOR PLEASURE R)

 

 

 

 

 

 

 

 

その生活続けると、思考力が低下するよ

長時間労働して、時間と心に余裕がなくなると思考力が低下するよって話です。

 

今年の4月にこんな記事が、Twitterのタイムラインに流れてきました。

当時は、特になんとなく流し読みしてしまいましたが、思い当たる節があったので引張りだしてきました。

これ思い当たる人も多いのでは??

 

www.newsweekjapan.jp

 

長時間労働で疲弊した人は新聞を読む気力もなく、物事を深く考えなくなる。少しの情報だけで自分の意見を決める。それが世論になってしまう。欧州では家族で食事をとりながら会話をしたり、広場やカフェで自由に議論をしたりする。時間に余裕があるかどうかは、民主主義の成熟と深く関わっている可能性がある」(福井新聞、2017年3月20日)。

 

まとまった分量(深み)のある本を読まず、スマホのネットニュースで短いタイトル(リード文)だけを見て、自分の考えを決めてしまう。モノを深く考えない国民が増えることは、政治の方向を誤らせることにも繋がるのではないか。

 

ぼくが勤める会社(建設業)は

  • 長時間労働(残業代0)
  • 業務内容はマンパワー頼り
  • 求められるのは上司の言った通りのもの。自分の考えや疑問を持つことは許されない
  • 同族経営で風通しは最悪
  • 感情論が社内を支配している

 

その環境に身をおき、時間と心に余裕がなくった結果…

読書(インプット)をすることはなくなり、自分の考えを表現すること(アウトプット)がなくなったんです。

 

こうやって、ブログを書こうと思うと、深く思考することが必要になるんですよね。

そこではっと気づいたわけですよ。

 

思考力が学生の時から比べて落ちてる、そもそも思考することができない!

具体的に言うと

  • 文章を咀嚼して読むことができない。(流し読みしてしまう)
  • なにに対しても疑問を持つことができない(ニュースに疑問を持つことができない)
  • 自分がなにに興味があるのか分からない
  • 論理的に物事を考えられない 

 

人間、心と時間に余裕がなくなると、考えることを辞めちゃうんですよね。

何故なら、考えるという行為はすごくエネルギーが必要な作業だからです。

考えることを一旦辞めちゃうと、それが癖になってしまい、考えること自体ができなくなりますよ。(体験談)

 

思い当たる人は、スマホでニュースを読むときに、流し読みではなく、ちょっと余裕を持ちゆっくり考えながら読んでみませんか?

 ぼくは、これから思考力を取り戻していきます!

 

 

25歳最後の日に思うこと

いきなりですが、明日でぼくは26歳になります。

誕生日おめでとう!自分!

 

もう立派なアラサーですよ。

ぼくが26歳だなんてびっくりです。時がたつの速すぎます。

気持ちは17歳の頃から成長していませんが。

 

明日で26歳というのに、ぼくは一ヶ月前から会社を休職中です。

統合失調症ってやつらしいです。

 

幼い頃から個人主義で、集団行動が全くできず、組織で働くことなんてできるはずがないのにも関わらず、

”大人たるもの、会社で組織人として働いて一人前”

という、社会の一般的な考え方にとらわれて普通に就職してみたんですよ。

無理やり社交的で優等生なキャラクターを演じ、そこそこ真面目に働いていたら、ある朝なにかがプツンと切れて身体が動かなくなりました。

併せて、ストレスで胃潰瘍になって通常の食事が取れなくなったんです。

 

そこで考えたわけです…

 

 

自分を押し殺して働いて、身体を壊すってなんかおかしくない??

楽しく生きるために働いているのに、ストレスで胃を壊して、身体が弱っていくのって本末転倒じゃない??

 

ちょっとだけ考えて決意しました。

そうだ!会社辞めよう!

 

 

この歳にもなると、周りの友人達からは頻繁に結婚、子供の話、マイホームのおめでたい話しが耳に届きます。

そんな中、晴れてぼくは無職に!!

 

これからどうなるか全く検討もつかないけど、何故かワクワクが止まりません。

 

学生のときに空港の出発ロビーで、巨大なバックパックを背負い、航空券とパスポートを握りしめ、座ってた時とそっくりのワクワクが。

 

 

さあ、楽しい26歳の始まりだ

 

なんだか、日々の生活にもやもやしている同年代になにかを届けていきます。